事務所内ニュース

10月①

1月

『オンライン内定式』


102日に、Web会議サービス・Zoomにてオンライン内定式を開催しました!


例年通りであれば沼津の事務所にて開催する内定式ですが、「換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集場所」「間近で会話や発声をする密接場面」、いわゆる三密を避けるため、今年はZoomにて内定式を開催する運びとなりました。


オンライン内定式には、来年4月から監査担当者として入社する予定の2名の内定者が参加しました。職員も沼津の事務所の23階、富士事務所に分散して参加し、新型コロナウイルス感染対策を万全にした上で、内定式を開催することができました。


来年から新しい仲間が加わります。どうぞよろしくお願いいたします!


10月②

1月



『写真撮影』


 105日には、毎年恒例の写真撮影を行いました!


例年通りであれば沼津の事務所内と事務所近隣で撮影を行いますが、今年は沼津の事務所内と沼津市街にて撮影を行いました。楽しそうに手を振る集合写真は、狩野川河川敷撮影したものです。


職員紹介ページに掲載する個々人の写真の他、市街を歩く職員の姿や、事務所内外で仕事をする職員の様子など、たくさんの写真を撮影していただきました。


今回撮影した写真は、20211月に事務所ホームページに反映予定です。是非ご確認ください!

9月

1月

『優秀経営者表彰』


 通常、毎年当法人開催のトップセミナーにて、書面添付10年・20年連続して実施されている関与先様、5期・10期連続黒字を達成されている関与先様それぞれに、表敬状を贈呈しております。 

今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、残念ながら多くの方にお集まりいただく場を設けることは控え、トップセミナーの開催中止を決定いたしました。


 このような状況下ですが、所長の齋藤が各関与先様へ表敬訪問し、これまでの皆様の不断の努力に敬意を表しお伝えしたいという思いで、表敬状の贈呈をさせていただきました。


 また、当法人の広報誌「Pasコミ.」11月号にて、今回優秀経営者として表彰された関与先様よりいただいたコメントを掲載する予定です。

是非、ご覧ください。


これまで5期、10期…と積み重ねてきた皆様の努力は、この厳しい状況下において力になっていることと思います。

当法人も皆様にお力添えできるよう精一杯努力させていただきます。


8月

1月

税理士が増えました!!

令和2年3月発行のPas.コミ第182号にてご報告済みですが、当事務所 監査課長の齋藤亮介が令和元年度(第69回)税理士試験に合格しました。そして、令和2年7月に、無事税理士登録が完了し、「税理士」と名乗ることができるようになりました!

これで、当事務所の税理士は、所長 齋藤保幸、副所長 岩瀬貴之に監査課長 齋藤亮介が加わり、3人となりました。

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齋藤亮介よりひとこと

13年間の受験勉強がやっと実りました。しかしまだスタート地点に立っただけで税理士としての仕事は何も出来ていません。これからはもっと勉強し、私たちしかできないより良いサービスを提供してきます。また今後この受験期間以上の期間を税理士として過ごしていきますので、誇りを持ち、かつ、楽しみながら仕事をしていく所存です。

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税理士3名となりましたが、私たちが皆様へ提供するサービスに変更はございません。

パワーアップした税理士法人トップを今後ともよろしくお願いします!!


7月

1月

『スキルアップ研修会 初のZoom開催!』

 7月21日に、Web会議サービス・Zoomにて【自計化システム スキルアップ研修会(以下「スキルアップ研修会)「的確な業績把握・分析を行うための『部門別管理』(操作編)】を開催いたしました!毎年ご好評をいただいているスキルアップ研修会ですが、Zoomにて開催するのは当事務所初の試みです。

 当事務所のアシスタントパートナー 安部実華が講師を務め、6名の方にご参加いただきました。今回のスキルアップ研修会では、部門別業績管理をおこなう目的や効果、及び実際の運用方法や実践手法を解説しました。

 Zoomを利用した研修への参加が初めての関与先様もいらっしゃいましたが、Zoomログイン操作注意事項について記した『Zoomオンラインセミナー ご参加マニュアル』を事前に送付しました。テストURLから接続確認ができ、事前確認に役立ったかと思います。当日は大きなトラブルも無く、アンケートではリモートでの開催があればこれからも参加しようと思います。」といった感想もいただきました!

 スキルアップ研修会では、自計化システムをご利用中の関与先様に、経理業務給与計算のレベルアップに有効なシステムの機能について解り易くご説明しております。

 令和2年度スキルアップ研修会の開催予定は、当ホームページ『セミナー案内ページに掲載しておりますので、ぜひご確認ください!


6月

1月


 『WEB参加可能 オンライン形式での採用活動』


 当事務所の新卒採用活動の取り組みとして、例年3月頃にマイナビ就職セミナー合同会社説明会への出展や事務所で対面による個別の会社説明会を開催してきました。今年は就職活動が本格的に開始される時期に、新型コロナウイルス感染拡大により、就活イベントや企業での採用活動が中止・延期となり多くの企業や就活生に影響があったのではないでしょうか。当事務所も、出展予定であった合同会社説明会が中止となりました。


 事務所開催の会社説明会においては、従来の対面での説明会ではなく、学生と事務所職員双方の感染予防や遠方から参加を希望された学生の県を跨ぐ移動等に配慮し、新たな取り組みとしてWEB参加可能な会社説明会を開催しました。所内では、先月の「事務所内ニュース」でもお伝えしたようにWEB会議等の対応を始めたため、PC連携できる小型カメラを用意するなどの環境整備を行っており比較的スムーズにオンライン形式に移行し、学生とPCを通して説明会を行うことができました。


 説明会参加者には、事前にWEB参加可能な環境であるか確認をして開催しましたが、PCだけでなくスマートフォンのカメラ機能での参加も可能なため、参加を希望した殆どの学生がWEB参加の申込みをしてくれました。6月末現在でWEB参加可能説明会を5回開催し計18名の方にご参加いただいています。


 今後もオンライン形式の説明会やセミナーなど、ソーシャルディスタンスを保ち安心して参加をしていただけるように事務所としても開催方法を検討し、関与先の皆様へも情報提供等を行っていきたいと考えています。


新規学卒者の採用にあたっては、7月以降もWEB会社説明会を複数回開催予定です。当事務所の特色や方針、疑問や質問についても詳しくお答えをしています。是非、ご参加ください。

税理士法人トップでは、マイナビ202にてエントリー・会社説明会予約を受け付けています。


5月

1月

『緊急事態宣言の解除とこれからの生活』


 4/16、静岡県にも新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言が発令されました。5/14には解除されましたが、5/4に提言された「新しい生活様式」を考えると、私たちの生活が、新型コロナウイルス感染症拡大前のように戻ることはすぐには難しいようです。しばらくの間は、この「新しい生活様式」に沿って生活することが求められています。


 「新しい生活様式」では、(1)一人ひとりの基本的感染対策、(2)日常生活を営む上での基本的生活様式、(3)日常生活の各場面別の生活様式、(4)働き方の新しいスタイル、の4ジャンルの実践例が示されています。(1)(2)については、すでに一人ひとりが自覚し、意識をもって行動するよう浸透してきていると感じる機会は多くあります。(1)(2)を基本とし、(3)(4)についても、年単位で続ける必要があるといわれています。特に、事業を営むにあたり、(3)(4)を意識することは影響が大きいのではないでしょうか?


 (3)の日常生活の各場面別の生活様式ですが、生活者からみると「日常生活」の場面です。しかし、反対側の視点からみると、例えば飲食店であれば、「持ち帰りや出前、デリバリーも」と例示されていますので、飲食の提供方法を工夫する必要が出てきます。(4)についてはそのまま、「働き方」への言及ですので、事業を営むにあたっては考慮する必要があるでしょう。


 事務所では、新型コロナウイルス感染症の拡大状況に応じて臨機応変に対応できるよう、4/14、5/1、5/20、と、そのときの情勢に即した方針が所長より発令され、職員全員で共有しています。4月の事務所内ニュースでは、事務所の取り組みの一部として、部分的にテレワーク導入したことをお伝えしました。今後も、巡回監査で関与先様のところへお伺いする際には、極力滞在時間を短くできるよう工夫をしてまいります。また、新たな取り組みとして、Web会議を所内全体で行うこととなりました。事務所では、毎月一回、月末もしくは月初に職員全員で会議を行っています。週に一度は課単位での会議もありますが、外出の多い職員が情報交換する機会となっています。すでに、課単位の会議ではWeb会議の利用を推奨していますが、全体の会議で導入するのはこれからです。

 また、所内で業務に取り組む際にも、各部屋定員を決めました。もともと、事務所ではフリーアドレス制で固定の席は所長と内勤業務がメインのAP(アシスタントパートナー)の一部のみでしたが、さらに事務所全体を大きく使い、フリーアドレスを拡大することが当たり前となってきています。

 まだまだ拡大前のような生活ができるようになる目途はたちませんが、もう少し我慢して、自分自身や周りの人が罹らないよう、また、拡大させないよう、できる工夫はどんどん取り入れ、健全な社会生活を取り返せるよう取り組んでいきましょう

4月

1月

『新型コロナウイルス感染症とテレワーク』


 新しい年度を迎え、早ひと月が経とうとしています。新型コロナウイルス感染症の勢いは未だ衰えず、国内の感染者数は1万人を超え、47日には一部都府県に、同16日には全国に緊急事態宣言が発令されました。


 このたびの新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、少しでも感染リスクを減らすためテレワークを導入する企業が急増しているようです。同17日にパーソル総合研究所が発表した調査結果によれば、東京都の49.1%の企業がテレワークを導入しました。


 税理士法人トップでも部分的にテレワークを導入することとなりました!監査課職員は事務所に滞在せず、各自自宅と関与先において業務に取り組んでいます。関与先においても極力滞在時間を減らせるよう試みています。関与先の皆様には多大なるご協力いただき、誠にありがとうございます。


 当事務所HPでは、「新型コロナウイルス緊急資金繰り対策コーナー ~政府等の企業向け支援策一覧~」を掲載、随時更新しております。ぜひご活用ください!

3月

1月


『所得税確定申告と新型コロナウイルス感染症』


 3月16日は「所得税確定申告」の申告期限日(当初予定)でした。この時期は、会計事務所にとって一番の繁忙期であり、申告期限日が近づくにつれ、事務所内の空気も緊張していきます。例年、インフルエンザ等に罹らないよう、うがい・手洗いを徹底するよう注意しているところですが、今年は「新型コロナウイルス感染症」の脅威のため、さらにマスク着用アルコール消毒等(なかなか手に入らないため使いどころに注意する必要がありましたが)可能な対策をとるように工夫していました。この情勢の中、だれも体調を崩すことなく、関与先様のご協力のおかげで無事に全件申告を終わらせることができました。ありがとうございました!


 当事務所では予定通り3月16日までに、ということで所得税確定申告業務を進めていましたが、国税庁より、3月6日、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、実際の申告期限・納付期限は4月16日まで1か月延長されることとなった旨が告示されました。厚生労働省によると、集団感染を防ぐためには「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」を避ける必要があるということです。今般の「新型コロナウイルス感染症」の影響は、感染者数が少ない静岡県においても、インフルエンザ等のように感染した従業員が休むことへの影響だけでなく、拡大防止のための出控えによる売上減少・小学校等の臨時休業に伴う働き手不足等の影響も出てきています。政府官公庁各金融機関からも様々な情報が発信されていますが、まずは必要な情報を正しく入手することが大切です



当事務所HPでも、「新型コロナウイルス感染症対策情報~政府等の企業向け支援策一覧~」を掲載しています。随時更新されていますので、ご確認いただき、ご活用ください。



2月

1月


『豆まきと初午』


毎年、事務所では2月に節分の豆まき初午のお詣りをしています。

節分の2月3日には、升にいれた豆を事務所内外にまき、邪気を払い、福を呼び込んでいます。

今年は職員の天野が年男ということでしたが、なぜか年男が鬼に扮して豆まきをする一幕もあり、事務所職員で日本の文化風習を楽しみました。


また、今年の「初午」の日にあたる2月10日日曜日は、全国各地の稲荷神社で豊作、商売繁盛、開運、家内安全を祈願します。

稲荷神社の総本社は京都市伏見区の伏見稲荷大社ですが、その伏見稲荷によると、和銅4年(711年)の2月の最初の午の日に、祭神が稲荷山の三箇峰に降りたという故事から、稲荷心を祭る催事が行われるようになったとされます。

沼津事務所にはお稲荷さんが祀られており、職員全員でお詣りをしました。


 この冬は暖冬でしたが、コロナウイルスやインフルエンザ感染などにも配慮し、事務所でも所長の声掛けにより手洗いうがいマスクの着用をして気を付けています。豆をまきお詣りをし、事務所と当法人に関わる皆様の健康とますますの発展を祈願しました。

当法人でも繁忙期に入っていますが、職員一同精いっぱい業務に取り組んでいます。


1月

1月


 『第11期 経営計画発表会』

 

あけましておめでとうございます。


1月6日、本年も毎年恒例の『経営計画発表会』からの仕事始めとなりました


はじめに、代表社員 齋藤保幸より、経営基本方針今期の「重点課題」が発表されました。

税理士の行うべき四大業務である「税務」「会計」「保証」「経営助言」業務の意義について再確認し、現状の実績数値だけに満足することなく業務品質を更に向上させるための指針が発表されました


続いて、各推進責任者の方針や目標、個人の行動計画を職員ひとりひとりが全員の前で発表しました。


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今年度の重点課題は以下のとおりです。

 ① 提供しているサービスの高品質化

 ② 提供しているサービスの顧客満足度向上

 ③ 提供しているサービスの商品化

 ④ 時間使用効率の向上

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本年の重点課題をそれぞれの行動に繋げ各自が成長し、小企業の経営支援の専門家として関与先様の成長・発展に寄与できるよう努めて参ります。

本年もよろしくお願いいたします。

 

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