トップさんにお世話になってココが変わった!

株式会社 盛和 様

Q.当事務所が関与してから、変わったことを教えてください。

 今までは、自分で記入している現金出納帳や請求書等の書類を会計事務所に渡して帳簿を作ってもらっていました。トップさんに関与をお願いしてから、自分で全て入力するようになったことが一つ目の大きな変化です。最初は入力方法や勘定科目、課税区分等、分からないことだらけでしたが、初期指導で来てくれた浦野さん、担当の近藤さんのサポートのおかげで入力できるようになりました。銀行のFinTech以外に、クレジットカードもFinTechで入力できて、非常に助かっています。また、これまでは業績をしっかり把握するには会計事務所からの資料を待たなければいけませんでしたが、自分が入力した段階で業績が把握できることも良いことですね。

 二つ目の変化は業績検討会や5か年経営計画策定会で、ここまでの業績を振り返ったり、将来のことを考える場を作ってもらえることです。これまでは定期的にそのような場を設ける機会はありませんでしたが、半ば強制的にそのような場を設けることは大変意味のあることだと感じています。当期の税金や将来のキャッシュフロー予測をすることは直接資金繰りに影響してきますし、自分達の経営がどのような方向に進むのか、良い方向に行くのか、悪い方向に行くのか、その判断材料になります。前期はまだ関与してもらってから1年目だったため、予算比較や前期比較をうまく活用することができませんでしたが、来期以降はそういった比較も活用していきたいと考えています。

 三つ目の変化は会計事務所に色々な相談がしやすくなったことです。これまでの会計事務所は毎月訪問してくれることはなく、なかなか相談しづらいと感じていました。しかし、トップさんは毎月必ず訪問してくれるので、税務以外にも保険や補助金等、経営で困った様々なことを相談しています。個人のちょっとした税金に対する疑問が気軽に聞けることもありがたいと感じています。


Q.当事務所が提供しているサービスで特に役に立っているものはありますか

 先ほども話をしましたが、FinTechは非常に便利です。弊社ではクレジットカードを利用することも多いので、クレジットカードのFinTechが大変役に立っています。電子納税かんたんキットも良いですね。これまでは源泉所得税や住民税納付のために、毎月、銀行にわざわざ行って納める必要がありましたが、その場でダイレクト納付できるので手間が全く違います。決算時の税金についても、これまでは月末に納付書をもらって、急いで銀行に行って納めていました。トップさんだと申告と同時に納付データをアップしてくれるので、それを読み込んで納めるだけ、という大変簡単なものでした。


Q.今後活用したいと考えている機能はありますか?

 部門別管理を導入したいと考えています。弊社では売上計上される仕組みが違う部門が複数ありますが、それをしっかりと部門別で管理することで、どの部門でどの程度利益が出ているのか分析し、今後の営業戦略に活かしたいと考えています。また、スキャナ保存も導入したいと考えています。スキャナ保存したものを仕訳に貼付することで、この仕訳に関する資料はどれなのかと探す手間もなくなりますし、何より紙の資料を破棄できるようになることが大きいですね。すぐに完璧にするのは難しいかもしれませんが、徐々に進めていきたいと考えています。


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 弊社では、同業者様や収集運搬業者様からのご依頼も大口・小口問わず大歓迎です。精製委託(銀返還)・買取どちらも対応できます。同業者様への提案・企画・加工も承りますので、お気軽にご相談ください。

株式会社 川崎石材商店 様

Q.当事務所が関与してから変わったことを教えてください!

 トップさんに関与をお願いするようになってからは自社で仕訳を入力することになり、不安もありましたが、経理業務の分からないことについてすぐに対応してくれるので、その点の不安はすぐに無くなりました。今利用しているe21まいスターは気になったときに過去の数字をすぐに見ることができるのでタイムリーに業績の確認ができて非常に助かっています。これまでは年に一度税理士さんに決算をお願いしていただけだったので、決算後に数字を確認する程度でした。しかし、今では毎月の監査後に業績の報告をしてもらい、数字を毎月見るようになったことで自社の経営状況を数字で意識することができるようになりました。また、補助金の情報や申請支援なども毎月の監査の時にお話しいただけるのでありがたい限りです。


Q.当事務所が提供しているサービスで特に役立っているものはありますか?

 電子納税かんたんキットは銀行の窓口へ行かなくても納税できるので、移動時間も削減になり大変便利です。銀行信販データ受信機能も通帳の記帳に行かなくても、データの連動により仕訳の作成まで行え、残高管理もできるので活用させてもらっています。他にもかんたん請求は請求書の作成から売上の計上・売掛金の消込までできるので売上の計上漏れや請求漏れがなく、売掛金の管理にもとっても助かりますね。


Q.業績検討会等を行うようになったことで、どのように変わりましたか?

 業績検討会や五か年経営計画策定会では、期末までの予測や対策、これから取り組みたいことを数値で見せてくれるので非常に分かりやすいですね。特に五か年経営計画策定会ではこれから会社をどうしていきたいか考える重要な時間になりました。また、金融機関に同席頂くようになって金融機関からの意見を頂いたり、資金調達の相談など関わりも増えてきました。当社、トップさん、金融機関の三者が連携できていることは特に今の時代に大きな強みになると感じています。当社にとってトップさんはマラソンで言う伴走者のような存在です。一緒に走ってくれることで大きな安心感を得ることができました。


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川崎石材ではお墓の新設から改修、墓じまいなどお墓に関わること全般のお仕事をさせていただいています。お墓のことは特に若い世代の方には馴染みがなく、誰に聞いたらいいか分からない事が多いと思いますがどんな些細なことでも気軽に相談してもらえるような会社を目指しています。そしてお墓が今よりもっと身近な存在になってくれたらと願っています。


梅沢鋳工 株式会社 様

梅澤伸英社長より

Q.当事務所が関与してから変わったことを教えてください!

 トップさんにお世話になって一番大きく変わった点は、毎月の巡回監査で来社していただき、会計数値のチェックや最新の業績報告をしていただけることです。以前お世話になっていた税理士さんとは年一回の決算申告のみのお付き合いだったため、毎月の経営指標となっていたのは社内で作成していた試算表でした。私自身も経理業務の細かいところまで見ることができていなかったため、その試算表が果たして本当に正しい数字なのか若干の不安を抱えながら経営判断の材料としていました。ですが、トップさんにお願いするようになってからは、毎月の巡回監査で会計数値の細かいところまでチェックしていただいているので、巡回監査後の試算表を安心して経営指標とすることができています。また、TKCの会計システム(FX2)を使うようになってからは、TKCの会計システムの特徴でもある巡回監査後(月次更新後)の遡及的な仕訳の追加・訂正・削除ができない機能によって、数字に対する金融機関等からの評価も高く、さらにTKCモニタリング情報サービスによって、月次試算表を毎月の巡回監査後すぐに金融機関等に電子で提供していることで、以前よりも金融機関と良い関係が築けていると感じています。

 また、四半期業績検討会や5か年経営計画策定会では、毎月の巡回監査ではなかなか時間がなくてお話できないようなことも、ある程度まとまった時間をいただいて相談できるので非常にありがたく思っています。四半期の業績検討会では、単月での業績ではなく四半期ごとの業績確認や決算までの見通しを把握し問題点を明らかにすることで、それをもとに改善対策などを検討することができています。さらに5か年経営計画策定会では、5年先までの経営計画を策定することで、売上高計画や従業員の採用、設備投資など中期的な視野でも経営について考える機会をいただいていると感じます。相談させていただいた経営方針や設備投資については、TKCの継続MASシステムで数値化・可視化してシミュレーションしていただけるので、経営の意思決定をするうえで非常に役立っています。そして毎回の業績検討会の後には、私自身がトップさんから元気をいただいており、経営に対する意欲ややる気向上につながっています。

 

経理の赤塚未和様より

Q.当事務所が関与してから経理業務はどのように変わりましたか?

 トップさんにお願いするようになって経理業務も大きく変わりました。以前はアナログな業務も多かったように思いますが、現在ではTKCの様々なシステムを利用することで経理業務も非常に効率化されたと感じています。特にFintechを利用した銀行信販データ受信機能は、銀行取引データから仕訳を自動で読み込むことができ、さらに一度読み込んだ仕訳はAI学習機能によって勘定科目などを記憶してくれるので、預金取引の入力は以前よりも格段に楽になりました。また、弊社は自社独自の事務管理システムを使っていますが、FX2はその自社システムとも連携ができ、そこから仕訳を自動で読み込むことができるので非常に助かっています。

TKCのシステムの中にはまだ使ったことがない便利な機能がまだあると思うので、今後は新しい機能も積極的に使っていきたいと思っています。


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当社は創業74年、鋳鉄鋳物製品を発泡スチロール模型から鋳造、機械加工までの一貫生産体制ならではの強みを活かし、短納期、低価格で多種多様な鋳物製品を提供しております。

鋳物は、さまざまな産業に必要不可欠な素形材産業であり、お客様と社会の夢の実現を応援するサポーティングインダストリーとしての誇りを信念にモノづくりの素晴らしさを継承し、社会と共に成長し続け必要とされる企業を築きたいと思っております。

 モノづくりのことならお気軽にご相談ください。

静岡産経総業 株式会社 様

当事務所が関与してから、変わったことを教えてください!

以前の税理士の先生は、決算書と申告書の作成を中心に行ってもらっていたので、決算期のみのお付き合いでした。そのため、現在利益が出ているか、財務状況はどうか、毎月把握することができなかったのです。しかし、トップさんでは、毎月の巡回監査を通して最新の業績や財務状況を説明してもらっているので、会社の現状をタイムリーに把握することができるようになりました。会計事務所を変えることや自社で会計業務を行うことを、最初は不安に思っていたのですが、近藤さんや安部さんに一から親切・丁寧に教えていただいたので、安心して進めることができました。 また、会社の会計・税務以外のことも相談に乗っていただけるのが良いと思います。個人の資産運用の相談をしたときは、小規模企業共済を提案していただいたほか、自宅新築時には、住宅取得資金贈与や住宅ローン控除等の節税策を分かりやすく解説していただきました。持続化給付金の申請支援は、2,000千円も受け取ることができたのでありがたかったです。会社の会計・税務以外の面でも支援していただけるのが嬉しいですね。

 

当事務所の提供しているサービスで、特に役立っているものはありますか?

 役に立っていないものが無いので、難しいですね。会計のシステムや給与計算のシステム等、便利なものが多いですが、強いて挙げるならば、FinTechと電子納税かんたんキットは役立っています。FinTechを利用すれば、預金取引データを受信できるので、入力業務をする度に預金通帳を印字するため銀行に行く必要が無いうえ、AIの学習機能により、同じ取引の勘定科目や金額、取引先を記憶してくれるので、入力が格段に楽になりました。また、電子納税かんたんキットは、会社で納税できる点が良いです。今まで銀行に行って納税していたので、移動時間が無くなり便利になりました。トップさんでは、経理業務を中心に便利な機能を紹介してもらえるので、とても助かっています。

 

最後に一言、お願いします!

 お陰様で弊社は創業から40年目を迎え、これもひとえにお客様のご厚誼の賜物と心より感謝しております。「至誠事に当れ」の精神で、お客様の人生に寄り添う保険代理店を目指し変わらず精進して参ります。保険のことならなんでもお気軽にご相談下さい。


株式会社 辻村 様

月次巡回監査、四半期業績検討会等を行うようになったことで、どのように変わりましたか?

(社長)

 1番は計画策定時における考え方が変わりました。今までは、売上高を伸ばすことに注力を注いでいましたが、トップさんと計画を策定するようになってからは売上だけでなく、原価や固定費にも目を向けるようになりました。また、四半期ごとの業績検討会を行うことで、決算までの着地点予測・予測が計画を下回っていれば、改善対策における行動計画、またその効果をチェックすることができるので、非常に助かっています。

 2年~3年前ぐらいから月次試算表提供サービスが利用できるようになって良かったと感じています。月々動きが激しい環境下(特にコロナ禍)のため、月々試算表を金融機関に提供することは必要ですよね。結果的に金融機関からの信用に繋がると思いますし、実際に金融機関の担当者からもいつでも閲覧することができるので、「ありがたい」という言葉も頂いています。但し、月々の試算表を提供するからには、中身が正しくなければならないと思います。そのためにも月次巡回監査は必要だと思いますし、予算と実績の報告・前年と実績の報告を頂けることは非常に助かります。例えるならば、毎月健康診断を受けているのと一緒だと思います。


業績検討会等を金融機関が同席するようになってどのように変わりましたか?どのように行っているかも合わせてお聞かせください。

(社長)

 変わったところは特にありません。金融機関には、行動計画の進捗状況や新規の設備投資を考えている時にはその融資の相談をしています。信頼関係を築くためにも金融機関に同席して頂くことは必要だと思います。数値の説明はトップさんにお願いしています。

(経理担当者)

 金融機関に同席いただくときには、中小企業診断士が作成した報告用の雛形にFX2のデータを入力して資料を作成しています。


FX2を活用した業績管理はどのように行っていますか?

(社長・経理担当者)

 弊社では、毎月、社長と部門長が出席する会議を開催しており、その会議の中で部門業績比較表を使用し、数値の報告と期末までの見込みと前期比較・予算比較を行い、必要であれば具体的な改善対策を考え、行動に移すようにしています。


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 ボトルの印刷、機械部品の印刷、板金塗装、ステッカーの作成だけでなく、御朱印用のハンコ、認印、実印等の様々な商品を取り扱っております。試作、見積りをご要望の際には、迅速に対応させていただきます。お気軽にご相談ください。

株式会社 加藤組 様

加藤喜大社長、加藤聡彦専務より

 トップさんにお世話になる前は税務や会計に関する情報を得る機会・きっかけが少なく、知らないことが多かったように思えます。トップさんからは毎月の来社時に様々な情報を提供してもらえているので非常に助かっています。ふるさと納税や中小企業倒産防止共済は早速活用しましたし、役員賞与を事前に税務署に届け出る事前確定届出給与は今後活用していきたいと思っています。また、各種補助金や助成金についてもタイムリーに必要な情報を教えてもらえるので、積極的に活用できています。こういった情報を自分たちで集めるのは非常に大変なため自然と教えてもらえる環境にあるのは有難いですし、今後も継続してもらいたいと感じています。

 決算月を変更したいと思っていたのですが、以前の会計事務所に相談してもなかなか対応してもらえませんでした。トップさんは相談後すぐに具体的な打合せをするなど決算月変更に向けて動いてくれました。業務が落ち着く時期に決算月を変更することで決算数値の予測がより正確になり、様々な対策が検討できることを期待しています

 毎月来社してもらい正確な会計数値が提供されるのは非常に安心できます。知り合いの経営者から会計事務所によって会社が良くなるか良くならないかが決まると言われたことがあります。今はまさにその通りだと感じています。


経理の遠藤マユミ様より

 以前は手書きで帳簿を作成していましたが、トップさんにお世話になるタイミングで会計システム(建設業用会計情報データベース「DAIC2」)を導入しました。最初は入力の仕方や勘定科目など覚えることが多く大変でしたが、慣れてくると手書きよりも合理化できていることに気付きました。業者からの請求書を工事ごと、費目ごとに集計することは手間がかかりますが、会計伝票入力時に工事番号や費目を選択することで工事台帳が自動で作成されることは特に便利だと感じています。

 また、納税についてはこれまで納付書を手書きで作成して金融機関で納付していましたが、ダイレクト納付による口座振替を教えてもらい納税手続きについても便利になりました。

 システム面でわからないことがあるとリモートディスプレイサービスにより電話をしながら画面を見て正確に教えてくれます。このようなサポート体制は非常に助かっています。


取引金融機関の担当者様より

 最も良かったと感じていることは、TKCモニタリング情報サービスにより月次試算表が電子データでタイムリーに提供されることです。月次試算表に添付されている月次決算報告シートも非常に有用です。経理の遠藤様に別途作成してもらっていた取引先ごとの売上高に関して、月次決算報告シートでは会計システムと連動して取引先別売上高推移表が自動で作成されています。金融機関としては知りたい情報がすべて自動で送付される仕組みとなり、企業の現状把握が容易になりました。企業側としても金融機関に提出する資料を別途作成する手間が無くなり助かっているのではないかと感じています。

 また、トップさんでの最初の決算で貸借対照表のうち過去から滞留していたものを整理してもらい、より実態の見える決算書になったと思います。適切な会計数値であってこその経営判断材料ですので金融機関にとっても企業にとっても良かったのではないでしょうか。