トップさんにお世話になってココが変わった!

静岡産経総業 株式会社 様

当事務所が関与してから、変わったことを教えてください!

以前の税理士の先生は、決算書と申告書の作成を中心に行ってもらっていたので、決算期のみのお付き合いでした。そのため、現在利益が出ているか、財務状況はどうか、毎月把握することができなかったのです。しかし、トップさんでは、毎月の巡回監査を通して最新の業績や財務状況を説明してもらっているので、会社の現状をタイムリーに把握することができるようになりました。会計事務所を変えることや自社で会計業務を行うことを、最初は不安に思っていたのですが、近藤さんや安部さんに一から親切・丁寧に教えていただいたので、安心して進めることができました。 また、会社の会計・税務以外のことも相談に乗っていただけるのが良いと思います。個人の資産運用の相談をしたときは、小規模企業共済を提案していただいたほか、自宅新築時には、住宅取得資金贈与や住宅ローン控除等の節税策を分かりやすく解説していただきました。持続化給付金の申請支援は、2,000千円も受け取ることができたのでありがたかったです。会社の会計・税務以外の面でも支援していただけるのが嬉しいですね。

 

当事務所の提供しているサービスで、特に役立っているものはありますか?

 役に立っていないものが無いので、難しいですね。会計のシステムや給与計算のシステム等、便利なものが多いですが、強いて挙げるならば、FinTechと電子納税かんたんキットは役立っています。FinTechを利用すれば、預金取引データを受信できるので、入力業務をする度に預金通帳を印字するため銀行に行く必要が無いうえ、AIの学習機能により、同じ取引の勘定科目や金額、取引先を記憶してくれるので、入力が格段に楽になりました。また、電子納税かんたんキットは、会社で納税できる点が良いです。今まで銀行に行って納税していたので、移動時間が無くなり便利になりました。トップさんでは、経理業務を中心に便利な機能を紹介してもらえるので、とても助かっています。

 

最後に一言、お願いします!

 お陰様で弊社は創業から40年目を迎え、これもひとえにお客様のご厚誼の賜物と心より感謝しております。「至誠事に当れ」の精神で、お客様の人生に寄り添う保険代理店を目指し変わらず精進して参ります。保険のことならなんでもお気軽にご相談下さい。


株式会社 辻村 様

月次巡回監査、四半期業績検討会等を行うようになったことで、どのように変わりましたか?

(社長)

 1番は計画策定時における考え方が変わりました。今までは、売上高を伸ばすことに注力を注いでいましたが、トップさんと計画を策定するようになってからは売上だけでなく、原価や固定費にも目を向けるようになりました。また、四半期ごとの業績検討会を行うことで、決算までの着地点予測・予測が計画を下回っていれば、改善対策における行動計画、またその効果をチェックすることができるので、非常に助かっています。

 2年~3年前ぐらいから月次試算表提供サービスが利用できるようになって良かったと感じています。月々動きが激しい環境下(特にコロナ禍)のため、月々試算表を金融機関に提供することは必要ですよね。結果的に金融機関からの信用に繋がると思いますし、実際に金融機関の担当者からもいつでも閲覧することができるので、「ありがたい」という言葉も頂いています。但し、月々の試算表を提供するからには、中身が正しくなければならないと思います。そのためにも月次巡回監査は必要だと思いますし、予算と実績の報告・前年と実績の報告を頂けることは非常に助かります。例えるならば、毎月健康診断を受けているのと一緒だと思います。


業績検討会等を金融機関が同席するようになってどのように変わりましたか?どのように行っているかも合わせてお聞かせください。

(社長)

 変わったところは特にありません。金融機関には、行動計画の進捗状況や新規の設備投資を考えている時にはその融資の相談をしています。信頼関係を築くためにも金融機関に同席して頂くことは必要だと思います。数値の説明はトップさんにお願いしています。

(経理担当者)

 金融機関に同席いただくときには、中小企業診断士が作成した報告用の雛形にFX2のデータを入力して資料を作成しています。


FX2を活用した業績管理はどのように行っていますか?

(社長・経理担当者)

 弊社では、毎月、社長と部門長が出席する会議を開催しており、その会議の中で部門業績比較表を使用し、数値の報告と期末までの見込みと前期比較・予算比較を行い、必要であれば具体的な改善対策を考え、行動に移すようにしています。

株式会社 加藤組 様

加藤喜大社長、加藤聡彦専務より

 トップさんにお世話になる前は税務や会計に関する情報を得る機会・きっかけが少なく、知らないことが多かったように思えます。トップさんからは毎月の来社時に様々な情報を提供してもらえているので非常に助かっています。ふるさと納税や中小企業倒産防止共済は早速活用しましたし、役員賞与を事前に税務署に届け出る事前確定届出給与は今後活用していきたいと思っています。また、各種補助金や助成金についてもタイムリーに必要な情報を教えてもらえるので、積極的に活用できています。こういった情報を自分たちで集めるのは非常に大変なため自然と教えてもらえる環境にあるのは有難いですし、今後も継続してもらいたいと感じています。

 決算月を変更したいと思っていたのですが、以前の会計事務所に相談してもなかなか対応してもらえませんでした。トップさんは相談後すぐに具体的な打合せをするなど決算月変更に向けて動いてくれました。業務が落ち着く時期に決算月を変更することで決算数値の予測がより正確になり、様々な対策が検討できることを期待しています

 毎月来社してもらい正確な会計数値が提供されるのは非常に安心できます。知り合いの経営者から会計事務所によって会社が良くなるか良くならないかが決まると言われたことがあります。今はまさにその通りだと感じています。

経理の遠藤マユミ様より

 以前は手書きで帳簿を作成していましたが、トップさんにお世話になるタイミングで会計システム(建設業用会計情報データベース「DAIC2」)を導入しました。最初は入力の仕方や勘定科目など覚えることが多く大変でしたが、慣れてくると手書きよりも合理化できていることに気付きました。業者からの請求書を工事ごと、費目ごとに集計することは手間がかかりますが、会計伝票入力時に工事番号や費目を選択することで工事台帳が自動で作成されることは特に便利だと感じています。

 また、納税についてはこれまで納付書を手書きで作成して金融機関で納付していましたが、ダイレクト納付による口座振替を教えてもらい納税手続きについても便利になりました。

 システム面でわからないことがあるとリモートディスプレイサービスにより電話をしながら画面を見て正確に教えてくれます。このようなサポート体制は非常に助かっています。

取引金融機関の担当者様より

 最も良かったと感じていることは、TKCモニタリング情報サービスにより月次試算表が電子データでタイムリーに提供されることです。月次試算表に添付されている月次決算報告シートも非常に有用です。経理の遠藤様に別途作成してもらっていた取引先ごとの売上高に関して、月次決算報告シートでは会計システムと連動して取引先別売上高推移表が自動で作成されています。金融機関としては知りたい情報がすべて自動で送付される仕組みとなり、企業の現状把握が容易になりました。企業側としても金融機関に提出する資料を別途作成する手間が無くなり助かっているのではないかと感じています。

 また、トップさんでの最初の決算で貸借対照表のうち過去から滞留していたものを整理してもらい、より実態の見える決算書になったと思います。適切な会計数値であってこその経営判断材料ですので金融機関にとっても企業にとっても良かったのではないでしょうか。